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2011年8月16日 (火)

動愛法改正:パブリックコメント始まっています

「犬猫以外の小動物の販売時説明義務の緩和」を含む、動物取扱業の適正化についてのパブリックコメントが始まっています(7/28~8/27)

もっと早い時期に書かねばならなかったのですが、いろいろと重なってしまい時間がなく、このような時期になってしまいました。本来なら自分の記載したパブリックコメントを見ていただき、参考にしていただきたいところですが、いまだその時間が取れず、ご案内のみとなってしまうことをお詫びします。

「動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)」

「犬猫以外の小動物の販売時説明義務の緩和」に関しては、現在、
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(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
生体販売市場で、安価なハムスターなどが粗雑に扱われていたことや遺棄による在来種への影響の問題が各地で発生していることなどから、販売時の説明義務は重要であり、緩和をすることは適当ではない。
また、野生の鳥類等の場合における輸入元の原産国・国内繁殖の別など、さらに厳格に明記させるべき項目も存在する一方で、文章のみで口頭説明の省略が可能な項目や、小鳥・小型哺乳類・爬虫類等については少ない説明でもよいとの意見などが出されたところであり、きめ細やかな説明項目の設定を検討すべきである。

「動物取扱業の適正化について(案)」より
-----
という案があがっています。

これだけを読むと、「緩和されないんじゃないの?」と思ってしまいそうですが、安心しないでください。もし「緩和には反対である」というパブリックコメントが少なく、緩和に賛成する人々からのパブリックコメントが多ければ、緩和されてしまう(=犬猫以外の小動物を販売するときには、説明をしなくてもよい)可能性があるのです。

犬猫以外の小動物を販売するさいにも、当然のことですがきちんとした説明が必要です。そう思ってくださるなら、どうか「緩和には反対する」というパブリックコメントを提出してください。ペットショップで犬猫以外の小動物を購入するさいに適切な説明がなかったために起きた問題があれば、ぜひ具体的に記載してください。

犬猫以外の小動物の販売時説明とはどういうものでどれだけ重要なことなのかは、
「販売時説明義務の緩和に反対するwebsite」
をご覧ください。
※ALIVEさんのサイトでも解説されています→こちら

犬猫以上に飼育方法が知られていない動物たちを販売するときに説明がなければ、動愛法の目的のひとつである「動物愛護」も「適正飼養」もできません。知識がないゆえに簡単に捨てる飼い主が増え、外来種問題がこれまで以上に増えてしまうでしょう。犬猫以外の小動物の販売時説明が緩和されるようなことは、あってはなりません。

●パブリックコメントの提出方法
「意見募集要領」

をご覧ください。
どの項目についての意見なのか、賛成・反対、その理由を記載します。

●参考になるサイト
残念ながら今回の改正の主眼は犬猫の問題であり、パブリックコメントの書き方などについて載せておられるサイトもほとんどが犬猫関連を取り上げていますが、提出方法や記載方法など参考になるかと思うので、以下に紹介します。

5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ

Free Pets/パブリックコメント

One Action for Animals/パブリックコメントについて

●販売時説明義務の緩和以外にも…
ここでは「犬猫以外の小動物の販売時説明義務の緩和」についてのみ取り上げていますが、「犬猫以外の小動物」に関連する項目は他にもあります。
「動物取扱業の適正化について(案)」
に載っている「(13)販売時説明義務の緩和」以外の項目についてもご覧ください。

例えば「(5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢」。項目名は「犬猫」となっていますが、離乳前の子ウサギが販売され、下痢をして死んでしまう、離乳前のシマリスが呼吸器疾患で死んでしまうケースなどいくらでもあります。はたして犬猫だけの規制でいいのでしょうか? 「(6) 犬猫の繁殖制限措置」も同様です。ウサギの乱繁殖の問題はないのでしょうか?

ご意見があれば、ぜひパブリックコメントで提出なさってください。たとえ今回「犬猫」に関する改正しかなされかったとしても、パブリックコメントで犬猫以外の小動物に関する意見が多ければ、次の改正議論に反映される可能性もあるでしょう。

=====

締切は 8月27日(土) です。

皆さんのパブリックコメントが動物たちの未来を変えます。
どうぞよろしくお願いします。

2011年7月 4日 (月)

【終了しました】うさぎ画像募集および情報募集中!

いつもありがとうございます。
このたび誠文堂新光社より、ウサギの食事に関する情報をまとめた、「よくわかるウサギの食事と栄養」を刊行することとなりました。(8月発売予定)

●画像を募集します
誌面を飾ってくださるウサギの画像を募集いたします。

・今回は、「ウサギの食事風景」に限定しての募集となります。まさにエサを食べているところ、これから食べようとしているところや、おやつをもらっているところなど、ウサギと食べ物にまつわる画像をお送りくださいませ。

・画像サイズや画質によっては掲載されない場合があることをご理解くださいませ。

・画像上に文字が載ったものはNGとさせていただきます。

・大野瑞絵宛(risuko@mue.biglobe.ne.jp)にお送りください。

・お送りいただくのは何点でもかまいません。

・1点のサイズは1MB程度までとさせてください(ありがたいことですがたくさんの皆さんにご投稿いただくとサーバがいっぱいになってしまい、他のメールが受け取れなくなる可能性があります)。大きな画像をたくさん送ってくださる場合は、
firestorage http://firestorage.jp/
宅ふぁいる便 https://wwwe.filesend.to/
データ便 http://www.datadeliver.net/
などの転送サービスを使っていただくようお願いできれば幸いです。

★締切は7月10日とさせていただきます。 終了しました。ありがとうございました。

●食事に関する情報を募集します

・今回の書籍では、「一定量のペレット+たくさんの牧草+野菜」を基本の食事として紹介することになっています。とはいえ、時代によってウサギの食事も変わっています。いろいろな考え方に基づいたウサギの食事の与え方もあるはずです。そこで、上記以外の食事メニューをウサギに与えている方がいらっしゃったら(牧草のみを与えている、ペレットは与えずに野菜をたくさんに与えている、ペレットをメインに与えているなど)、ぜひお教えください。

・大野瑞絵宛(risuko@mue.biglobe.ne.jp)にご連絡ください。

・すでに同様の情報をいただいている場合には掲載されない場合があることをご理解くださいませ。

★締切は7月10日とさせていただきます。 終了しました。ありがとうございました。

皆さまのご協力を心よりお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。
当書籍担当ライター&エディター 大野瑞絵

※アンケート、写真募集ともに、ご提供いただいた情報は当書籍制作のために使用します。その内容について、今後誠文堂新光社から発行されるウサギ関係の書籍に反映させていただく場合もあります。その場合は事前にご連絡いたします。
※個人情報の管理は厳重に行います。
※写真の著作権は撮影者に帰属します。

2011年5月30日 (月)

チャリティリスオフ義援金振込報告

多くの皆さまのご参加とご協力のもと、チャリティリスオフが無事、終了しましたことをご報告します。お預かりした義援金は総額54,410円にもなりました! 本当にありがとうございました。

本日、振り込んできましたのでご報告します。振込先は以下の2つの団体です。
27,205円 日本赤十字社 
27,205円 緊急災害時動物救援本部

また、当日ご賛同いただきましたように、大野瑞絵名義での振込とさせていただきました。ご提案・ご理解ありがとうございました。振込名義は私ですが、この金額は皆様の善意であること、ここに明記しておきます。

どうもありがとうございました!
東北の復興、そして動物たちの幸せを願いつつ、ご報告とさせていただきます。
Risuoff_charity_2

ところで当日の様子など詳細にご報告したいところなのですが、ちょっと仕事がやばいことになっているのでここでは割愛します(汗)

「りすの家」勝手に応援団blogのほうでpoinさんがレポをしてくださっているのでぜひご覧になってください!

リスオフレポ

他にもblogに記事をお載せになった皆さまがおられたら、ぜひコメント欄からリンクしてくださいませ♪ 他力本願~

2011年4月30日 (土)

チャリティリスオフやります!

梅雨になる前の気候のいい時期、リス園にシマリスたちのかわいい姿を見にいきませんか? たぶん子リスたちの姿も見られるのではないかと思います♪

一方、東日本大震災の被災地ではまだまだ厳しい生活をなさっている方たちが大勢いらっしゃいます。私たちに何ができるのか? そのひとつが義援金を送ることです。そこで、リスグッズのチャリティバザーを開催し、皆さんのお気持ちを義援金と送りたいと思います。

それからもひとつ、お金を使って経済を回すこともとっても大切なこと。美味しい食事とお酒をいただきながら、楽しいひとときを過ごしましょう!

●日時
2011年5月28日(土曜)

【1】りすの家見学オフ
13:00 土呂駅前(JR宇都宮線・湘南新宿ライン)集合
改札はひとつです。改札を出たら左(東口)へ。左右に分かれた階段があるので左の階段から降りたあたり。

集合後、徒歩(約10分)で市民の森に移動、「りすの家」でシマリスを愛でます。
足元に寄ってくるシマリスにはくれぐれもご注意くださいませ。

【2】オフ会withチャリティバザー
16:00~19:00
最初の1時間ほどを主にチャリティバザーの時間と考えています。

現地集合
会場は カジュアル個室ダイニング システィーナ 新宿店
会費は4000円です。

●チャリティバザーを開催します
皆さんに持ち寄っていただく品物でバザーを開催、その売上金額を義援金にします。

○持ち寄りのお願い
モノがなくては始まりません。バザーの品物をどしどしお持ち寄りください!おひとりおいくつでもけっこうです。(お持ちにならない場合でももちろんご参加ください)
1.リスをモチーフにしたグッズ
2.リス用の飼育グッズ(未使用)
3.リス用の食べ物(未開封)
4.その他、リスっぽいものならなんでも。(模様が5本線でシマリスっぽいものとか)

※持ち寄ってくださる方は、その品物を「100円」「500円」「1000円」のうち、いくらで出品するか価格を決めてください。できれば金額をメモ用紙なり付箋に書いて、品物に貼っておいていただけると助かります。
※品物は会場にて大野にお渡しください。

○購入する方へ
バザーの品物は100円、500円、1000円に分かれています。これらを最低額ということにしますので、100円のものを100円以上で、500円のものを500円以上で、1000円のものを1000円以上でお買い上げくださってもいっこうにかまいません!

※両替できないかもしれないので、細かいお金もなんとなく用意しておいてください。
※商品を入れる袋がないかもしれないので、なんとなく用意しておいてください。

●集まったお金について
バザーで集まったお金は
緊急災害時動物救援本部
日本赤十字社
に半分ずつを義援金として送金させていただきます。
振込み明細は送金後に皆さんにも見ていただけるようにいたします。

●参加表明
5月10日(火)までに大野瑞絵 risuko@mue.biglobe.ne.jp 宛に、以下をコピペし、必要事項を記載、選択のうえ、メールをお送りくださいませ。

締切過ぎましたが若干の余裕がございます♪

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参加者のお名前:

りすの家見学オフ:参加する・参加しない
オフ会withチャリティバザー:参加する・参加しない
チャリティバザーにグッズを:提供する予定・提供しない予定
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楽しいひとときを過ごしながら、被災地にエールを送りましょう。
ふるってご参加ください。お待ちしてます!

2011年4月12日 (火)

【終了しました】フェレット写真&飼育情報募集中!

いつもありがとうございます。
2011年6月、誠文堂新光社よりフェレット飼育書『ペット・ガイド・シリーズ ザ・フェレット』を発刊することとなりました(私が担当するフェレットの飼育書としては2007年『小動物ビギナーズガイド フェレット』以来となります。また『ペット・ガイド・シリーズ』としてはこれまでにウサギ、リス、ネズミ、ハリネズミ、モモンガ、プレーリードッグ&ジリスを出させていただいています)。

つきましては、フェレットの日常の暮らしぶりやかわいい姿をたくさん掲載させていただきたく、写真を募集いたします。食事中や寝ているところ、遊んでいるところ、いろいろな仕草など、飼い主さんにしか撮れないフェレットの魅力的な様子、ぜひご投稿ください!

【1】写真募集のお願い

○写真の送り先:
データの場合は、risuko@mue.biglobe.ne.jp まで添付してお送りください。転送サービスをご利用の場合も、このアドレスをご指定ください。郵送/宅配をご希望の場合、発送先をお知らせしますので、個別にお問い合わせください。

○写真の形態:
・画像データ、プリント写真でもけっこうです。携帯電話での撮影でもOKです。
・必ず最低でもおひとり1点は載せさせていただきたいと考えていますが、あまりにもサイズの小さな画像(携帯の機種が古い場合はご注意ください)や、あまりにもピントの合っていない画像は掲載が困難です。
・画像上に文字が載ったものはNGとさせていただきます。
・お送りいただくのは何点でもかまいません。
・1点のサイズは1MB程度までとさせてください(ありがたいことですがたくさんの皆さんにご投稿いただくとサーバがいっぱいになってしまい、他のメールが受け取れなくなる可能性があります)。大きな画像をたくさん送ってくださる場合は、
firestorage http://firestorage.jp/
宅ふぁいる便 https://wwwe.filesend.to/
データ便 http://www.datadeliver.net/
などの転送サービスを使っていただくようお願いできれば幸いです。CDやDVDを送ってくださるのでもけっこうです。
・お送りいただく写真は、掲載してもよいものをお送りください。状況説明のためなどで掲載不可のお写真をお送りいただく場合は、必ずその旨をお書き添えください。
・過去に商業誌やカレンダー(書店などでお金を出して購入するもの)に掲載になった写真はご遠慮ください。

○ご応募の期日:
2011年4月30日まで。 終了しました。ありがとうございました。

★画像には、以下の項目も合わせてご連絡ください。
1.飼い主さまのお名前(掲載してよいお名前をお書きください。ハンドルネームでもOKです)
2.メールアドレス(連絡のつきやすいものがありがたいです。掲載しません)
3.お住まい(都道府県だけで結構です。掲載しません)

【2】飼育情報募集のお願い
以下の件について情報を募集させていただきます(お写真の撮影をお願いする場合もあります)。

・住まいのアイデア
ケージ、飼育グッズ、遊ばせる部屋の中など、工夫をしている点はありますか? それはどんな点でしょうか?

・食事のアイデア
食事の与え方や与えるものなどに、工夫をしている点はありますか? それはどんな点でしょうか?

・遊びのアイデア
フェレットとどんなことをして遊んでいますか? フェレットだけでは何をして遊んでいますか? フェレット同志ではどうでしょうか?

・繁殖経験談
繁殖経験があれば教えてください。
※折り返し詳しいことをお聞きしますので、まずは簡単にお教えください。

・ノーマルフェレット飼育体験談
避妊去勢手術、臭腺除去手術をしていない子の飼育経験があれば教えてください。
※折り返し詳しいことをお聞きしますので、まずは簡単にお教えください。

・看護経験談
病気の看護をしたことがあれば教えてください。
※折り返し詳しいことをお聞きしますので、まずは簡単にお教えください。

○ご回答の期日:
2011年4月25日まで。 終了しました。ありがとうございました。

○情報の送り先:
risuko@mue.biglobe.ne.jp までお願いします。

★ご回答にあたっては、以下の項目も合わせてご連絡ください。
1.飼い主さまのお名前(掲載してよいお名前をお書きください。ハンドルネームでもOKです)
2.メールアドレス(連絡のつきやすいものがありがたいです。掲載しません)
3.お住まい(都道府県だけで結構です。掲載しません)
4.情報を提供していただけるフェレットのプロフィール(名前、年齢、性別)

皆さまのご協力を心よりお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。
当書籍担当ライター&エディター 大野瑞絵

※アンケート、写真募集ともに、ご提供いただいた情報は当書籍制作のために使用します。その内容について、今後誠文堂新光社から発行されるフェレット関係の書籍に反映させていただく場合もあります。その場合は事前にご連絡いたします。
※個人情報の管理は厳重に行います。
※写真の著作権は撮影者に帰属します。

2011年2月 9日 (水)

【終了しました】うさぎの個性は十兎十色アンケート

※終了しました。ありがとうございました!

いつもありがとうございます! 誠文堂新光社より刊行のうさぎ専門雑誌「うさぎの時間」7号では「うさぎの個性」に着目した特集を行い、さまざまな個性のあるうさぎの魅力、個性に応じた付き合い方などをご紹介する予定です。そこで、実際に皆さまのうさぎたちがどんな子たちなのか、皆さまとうさぎはどんな関係なのかなどを教えていただきたく思います。集計結果は誌面にて紹介させていただきます。長いアンケートとなり、皆さまの貴重なお時間を長々と拝借することになってしまいますが、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
「うさぎの時間」ライター 大野瑞絵

アンケート→こちら

※リンク先をコピー&ペーストし、ご回答ののち大野宛メールにてご返送ください(risuko@mue.biglobe.ne.jp宛)。
※ひとつのアンケートでは1匹のうさぎについてのみお答えください(多頭飼育していて、複数のうさぎについてお答えいただける場合は、1匹につき1つのメールでお送りください)。
※2月20日までにいただけるようお願いします。
※ご回答いただいた内容は当雑誌制作のために使用します。
※個人情報の管理は厳重に行います。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
こちらもぜひご覧ください↓
《あなたにお願いしたいこと》捨てうさぎを増やさないためのリーフレット配布協力者の募集開始です《あなたにできること》
リーフレット(pdf)

2010年12月 7日 (火)

うさぎ特集@「ズームイン!!SUPER」

「うさぎブームの過熱ぶりを調査」。今朝の「ズームイン!!SUPER」でうさぎ特集。

うさフェスタの様子。長蛇の列。着ぐるみを来て来場しているおねえさん。ヤラセじゃないのか。お祭りだからアリなのか。

飼ってみたいペットの街頭調査。うさぎは犬に次ぐ人気。猫より上。

うさぎのしっぽ店内。来客は昨年より1.5倍に増えているとスタッフ。人気ランキングは1位ネザー、2位ホーランドロップ、3位ジャージーウーリー。ネザーはピーターラビットのモデルになった、とナレーション。ピーターラビット発刊は1902年。ネザーランドドワーフはオランダで誕生して、イギリスに渡ったのは1948年。ポターさんはオランダで誕生したてのネザーを見たのか。どこでどうすればネザーをモデルにできたのか誰か教えて。(ネザーっぽいうさぎに「ピーターラビット」って名前が付いて売られていることがありますが、「ピーターラビット」という品種があるわけではないよ)

うさぎ用の知育玩具の紹介。ジェックスの「IQチェス」。おやつを隠して嗅覚で探させるというもの。

飼い主さん紹介。1DKでうさぎを7匹飼っている。フローリングで撮影してたけど、いつもフローリングで遊ばせているんだろうか。危ない。

飼い主がかわいいと思うところ。
1位は顔洗い、2位はティモテ(とは言わなかった。耳掃除)、3位はバタンと横になること。

横浜のうさぎcafe紹介。訪れると入口で手を洗ってからうさぎを選んで膝に載せる。このうさぎcafeは猫カフェの隣にあるんだそうです。ふーん。楽しむためのマル秘アイテムとして登場したのは、うさ耳。客の男性はうさ耳をつけてうさぎをなでるのであった。……これこそヤラセなんじゃないのかなあと思う。であってほしいとこの男性のためにも願わずにはおられません。

しかしうさぎカフェというのは何なのだろう。うさぎのストレスをどう考えているのかな。「おとなしくしている」=「うさぎもうれしい」ではないと思うんだけど。それに、お客はただ膝の上にうさぎを乗せているだけで本当に楽しいのかな。「うちのうさぎ」を膝に乗せてなでているのとは違うわけだし。うーん、うさぎカフェの存在意義がわからないよオイラ。たとえばね、相性のいいうさぎが何匹か遊んでいるのを眺めながらお茶を飲む、というようなうさぎカフェならまだアリだと思うけど。

「うさぎの時間」編集さん登場。簡単に飼えると思われがちだが、飼育放棄されてしまうケースもあると説明。

斎藤先生の病院。一般の病院ではうさぎを見てもらえないこともある。待合室は満杯だ。うさぎのことをもっと知ってほしい、と斎藤先生。草食動物なので弱みを見せないという説明。

スタジオでは、羽鳥アナ「最後まで飼いましょう」とコメント。橋本五郎さんだけがうさぎ飼育経験者。土間で藁を敷いて飼っていたと。それってもしかして家畜として飼ってたんではないのか…。

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うさぎは「飼いやすい」んじゃなくて「飼い始めやすい」動物。飼い始めるのは簡単なことだ。ご予算に応じて生体も選べるし、「うさぎ用」の飼育グッズ、フードがたくさんあるので、「飼い始めやすさ」は昔の比じゃない。いよいよカウントダウンの2011年うさぎ年。ぎょっとするような話もいろいろ聞く。売る人も、買う/飼う人も、うさぎに関わっている人もみんなが、それぞれの立場で考えられうるだけの「うさぎの幸せ」を考えなくちゃいけないね。

2010年12月 6日 (月)

販売時説明義務の緩和:委員議論

動物愛護管理のあり方検討小委員会(第9回)の傍聴に行ってきました。今日の議題は「関連法令違反時の扱い」「登録取消強化」「業種緩和の検討」「動物取扱責任者研修の緩和」「販売時説明義務の緩和」。このうち「販売時説明義務の緩和」について速報レポートをお届けします。

前回→販売時説明義務の緩和:関係者ヒアリング

まず配布資料の説明。現状(動愛法等の該当箇所)、主な論点(緩和は可能か、緩和の必要性があるか。施行までの経過期間は必要か)、ヒアリングにおける業者の主な意見(上記リンク先参照)、その他関連資料(前回ヒアリングに出席した日本鳥獣商組合連合会の作成資料、事前説明事項の緩和の可能性の考え方の一例)。

「日本鳥獣商組合連合会の作成資料」は、彼らが必要/不要と考える説明項目について。不要と考えられているのは以下の項目。
性成熟時の標準体重、標準体長:小鳥、小型ハムスターはそんなに変わらないので説明は必要ない。
不妊または去勢の措置の方法および費用・みだりな繁殖を制限する措置:ハムスター、モルモットは分けて飼うことでむやみな繁殖を避けるよう説明すればいい。
生産地等:わかる範囲で表示する。
「事前説明事項の緩和の可能性の考え方の一例」は、ウサギ、モルモット、ハムスター、フェレット、小鳥、カメに関して、
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則
第8条4号に挙げられている「イ」から「ソ」までの各項目の説明が必要(○)か、説明省略が可能(△)か、説明不要(×)かを挙げたもの。「環境省の方針を示すものではない」と注記あり。
イ(名称):ウサギ○、モルモット○、ハムスター○、フェレット○、小鳥○、カメ○(以下同順)
ロ(サイズ):○、○、△、○、△、○
ハ(寿命):○、○、○、○、○、○
ニ(施設):○、○、○、○、○、○
ホ(餌):○、○、○、○、○、○
ヘ(運動と休養):○、○、○、○、○、△
ト(共通感染症、病気):○、○、○、○、○、○
チ(不妊去勢手術:哺乳類のみ):○、○、○、○、×、×
リ(繁殖制限措置):○、○、○、○、○、△
ヌ(遺棄の禁止、関係法令):○、○、○、○、○、○
ル(性別):○、○、○、○、○、○
ヲ(生年月日):○、○、○、○、○、○
ワ(不妊去勢手術実施状況:哺乳類のみ):○、○、○、○、×、×
カ(生産地):○、○、○、○、○、○
ヨ(所有者):○、○、○、○、○、○
タ(個体の病歴等):○、○、○、○、○、○
レ(遺伝性疾患状況:哺乳類のみ):○、○、○、○、×、×
ソ(他):○、○、○、○、○、○
---

※メモを頼りに書き起こしていますので、ご本人の発言とまったく同一ではありません。

委員R:生体販売の市場を見学したことがあるが、単価の低い動物の扱いは粗雑。ハムスターやモルモットも適正飼養が必要なのは、犬や猫と同じ。ミシシッピアカミミガメやアライグマなどの外来生物、販売時説明がいかに重要かわかる。来年はうさぎ年。安い、簡単に飼えると販売し、飼う人が増え、飼いきれなくて逃がすなどが心配。説明義務は強化こそすれ、緩和はありえない。
(ここで委員F退席)
委員O:緩和できるものが少ないのではないか。小鳥は手乗りで販売されているが、幼齢なら生体サイズは必要。(リストでは△になっているが)種類や売り方によっては「○」に近づくのではないか。
委員J:生産地について、少なくとも国名は必要。日本でも分布が限られるようなものは入れるべき。捕獲したところを記載するなど。「生産地」という表記を変える必要もあるのでは。
委員N:「生産地」は重要。外国産の動物を日本で繁殖させたら「国産」なのか。原産国と繁殖地を明記すべき。日本は鳥獣保護法で野鳥の輸出を禁止している。他の動物においても、本来ブリーダー名を書くはず。トレーサビリティのためにも。遺伝病、感染症があれば生産者に伝えるべき。
委員E:安くても高くても、切れば血が出る生き物。時間をかけなくてもいいが、説明には文書が必要。(口頭での)説明はなくてもいいかもしれない。理解できるかどうかは個人の問題。
委員A:「緩和」より、明解にしたほうがいいということか。
委員H:哺乳類、鳥類、爬虫類を別にしなかったのは、(前回の改正時に)時間がなかったから。説明は少なくてもいいと思う。特別なものについては個別に必要だろうが。また、犬猫は台帳保存は(現行の)5年でいいが、小動物は2年くらいにしてほしい。
委員Q:質問だが、ハムスターの生体体重を緩和するということについて、ハムスターは肥満がとても多いが、このことについては病気の説明に入るのかどうか。寿命について、室内で大切に飼われるようになり、ウサギで12歳もいるし、モルモットで6歳半もいる。(小動物は短命だという)従来の考え方から異なっていると個人的には思う。
委員A:肥満については、餌の項目ではないか。
委員N:台帳の保存を2年にするのは反対。5年保存するのは業者にもメリットがある。維持してほしい。
(以上)

大筋では、「緩和されない」方向性なのかなと現時点では感じています。
むろん、環境省が示したリストの「○」以外の部分についてはつっこみどころはありますし、犬猫以上に説明が必要な点もあるわけですし、そもそも適切に適用してもらわないことにゃ、という大きな大きな問題もあるわけです。業者が説明しやすく購入者が理解しやすい、適切な内容の販売時説明、というものがなくてはいけませんしね。

取り急ぎ速報レポートということで、今はこれにて。

2010年11月 9日 (火)

販売時説明義務の緩和:関係者ヒアリング

今日は「動物愛護管理のあり方検討小委員会(7回目)」。

制度の見直しにおける主要課題(pdf)
1.「動物取扱業の適正化」
のうち
業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討)
登録制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
関連法令違反時の扱い(動物関連法令に違反した際の登録拒否等の検討)
登録取消強化(登録取消を現状より容易にできる取消制度の強化の検討)
動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)
に関する関係者ヒアリングでした。このうち我々のテーマである「販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)」について速報レポート。

時間ないので、提出された資料に書かれていることと口頭による説明とごっちゃです。記憶が鮮明なうちの記録が目的です。バイアスかかっていると考え、メモ程度に読んでください。[ ]はツッコミです。

ヒアリングに出席したのは日本鳥獣商組合連合会の専務理事S氏。
・(←以下「・」印はS氏発言)現行動愛法はペットのほぼ80%を占める犬猫に向けての法。小鳥専門店は60歳代が若手というのが現状なので、少し緩めの法にしてもらいたい。[なぜ年齢が出てくる]
・昔は2300軒あった構成員が今じゃ500軒。諸先輩方が愛玩動物管理士制度の基を立ち上げた。[だから愛玩動物飼養管理士の教本は犬猫以外になぜか鳥ばっかりやたらと詳しいんですよ]
・(オウム病対策のため)ペットリン(抗生剤入り粟玉)の開発販売もやってきた。抗生物質の常用性の問題があり(抗生剤から乳酸菌に変更になったが)、その時々に少しの薬を与えるのは小鳥には難しい。[抗生剤入りのペットリンにまだ未練があるらしい]
・世間では趣味の幅が広がり、室内もきれいになったので、餌や羽で汚す小鳥は敬遠されているし[犬猫も汚すよね?]、共働き家族が増えて若者の小鳥離れが進んでいる。販売不振、餌の高騰で、生活が成り立たなくなって転業する人も。
・販売時説明を緩和してほしい。品種、平均寿命、給餌・給水、日常の手入れ方法、ズーノーシスの説明は必要だが、性別は文鳥などは(雌雄判定が)難しい。[「難しい」も立派な説明です]
・犬猫のように1~2時間の説明は、500円、1000円のものには無理。[金額の問題ではないし。このへんは後に委員よりツッコミも入る]
・産地についても、産地別に管理しなくてはならない。6羽仕入れて5羽売れ、1羽だけ在庫になったとき、それだけ別なカゴに入れておくのは大変。大目に見てほしい。[脚環で区別するのは難しいの?]
・生年月日はわからない。[これについては年月くらいわかればいいんじゃないでしょうか]
・病気については本格的にはできない。「~だろう」しか言えない。動物病院を見つけるようにと伝えている。[診断しろとは書いてないよー。多い病気について説明すればいいだけ]
・体重は、測り様がない。だって飛んでるし。重量感や胸の肉の付き方で判断するしかない。[重量感や肉の付き方を見るのは大事。おそらく経験値というのもあるとは思う。けど、プラケースかなんかに入れてキッチンスケールで計って、あとで容器の重さを引けば体重は測れると思うんだけど]
・不妊処置などは最初から除外になることと思う。[「避妊去勢手術」についての説明はいらないでしょうが、むやみに卵を産ませることのデメリットは説明したほうがいいよ]
・意見を求められてはいなかったが、販売業者資格有用性についても意見あり。小鳥、小動物を特定の販売業者に販売するなら動物取扱業者の登録をしなくても販売できるようにしてほしい。(特定の繁殖愛好家に対してなら)繁殖指導、飼育指導できるので。繁殖は、高齢愛好家の生きがい、小中学生の情操教育になる。(現行法では)産ませた雛を買い取ることも餌と交換することもできない。わずかなものを得るためだけに動物取扱業者の登録が必要なのは不合理。
○委員Aからの補足説明的なもの:お年寄りの小遣い稼ぎということ。農業でも(農作物が一律課税になるのではなく)、金額で決まっている(自家用消費分かどうか)。[だから、繁殖業者じゃないなら大目に見ていいんじゃないかな、ということですね][でも問題は金額云々ではなく、むやみに繁殖させることではないのか]

ここから質疑応答。
○委員B:種類ごとにできている説明書を使えばいいし、犬猫の説明に1~2時間もかけているということもない。500円1000円だから説明緩和というのは理屈に合わない。説明をしないから、死なせたり捨てたりするのではないか。産地を明確にするのは、外国産のものが入ってくるからであり、トレーサビリティのため、生態系保全のために必要なこと。
・輸入は限られているし、入ってくるのはほとんどない。ごく一部だろう。30万円もするインコは90%の店では売っていない、売れない、それができる力がない。[文鳥もセキセイも外来の動物ですよ。メモしてなかったんだけど、なんか「国産」というような言い方をしていた気も。「国内繁殖」したところで外来生物は外来生物だ]
○委員B:鳥に限定して緩和を、ということか?
・はい。小鳥だけです。文鳥とかセキセイインコとか。
○委員B:それらを線引きしたいということか?
・はい。
○委員B:(動物に限らず)どんな取引であっても文書を取り交わし、説明をするものだが。
・犬猫にはワクチンの問題があるが、鳥はそこまでできない。書類は渡している。口頭でやるのに無理がある。時間がかかる。文書だけ渡すならかまわない。
○委員C:種で分けるのはどうなのか。/文書は大事。口頭で、動物を目の前にして説明するのも大事。だが文書がないとたどれない。飼い主はうれしくなっちゃって聞いてないし。文書を渡すことは大事。
○委員D:犬猫と、鳥、爬虫類は分けるべき。インコは10項目、カメは8項目などにするのがいい。説明書はインコ用に(項目の少ないものを)を作ればいい。/動愛法が動物を飼えなくしているという意見がある。子供がペット屋に来なくなった。ゲームしている。[それ動愛法のせいなの?] ペットは情操教育にもなる。あまりにも理想的にばかり走ると、見失ってしまう。[業界利益を見失うってことか] 行政も大変になる。彼らの仕事を増やすのが改正の主旨にのっとっているのかどうか。[動物福祉<業界利益 に走るは改正の主旨にのっとってるの?]/改正による規制強化を支持している。犬猫に専念できるようにするべきである。[それ以外は緩和支持という意味ですね]
○委員E:説明の時間を気にするより、適切に管理されるような説明が確保されることが大切。買うときに聞いていないことが多いので文書は大切。ペットは文鳥以外もいるわけで。適切に飼育管理されるように説明するべき。額の問題ではない。
○委員F:(連合会の理事長名で出されている資料には(小鳥、小動物とあるが、Sさんは小鳥のことを言っているが?
○委員A:種類ごとに違っていいと、委員Dは言っている。
○委員G:どの動物をどの項目にすればいいと出してほしい。
○委員B:(ペット産業は後退しているようなことをいうが)ペット産業は売上はあがっている。重要なのは、悪質業者、違法行為をなくしていくこと。善良なペットショップをつぶそうとはしていない。

以上。

とにかく「小鳥」のことしか出てこなかったので、これで「犬猫以外」のヒアリングとして成立しているのか? 街の小さな小鳥を売っている鳥獣店の意見が、「犬猫以外の小動物」を販売するペットショップの総意とするつもりなのかなあ、となんだか脱力。提出された資料はA4ペラ裏表。こっちは仕事もそっちのけで(だから今ヤヴァイ)26ページもある資料を作ったのに、あんな簡単な資料だけでこの後のコース設定されてたまるか。

まあ書いちゃうけど、委員DはZPKの人。ZPKは毎日新聞の取材で「事前説明は時間もかかり大変だが、業者の責務。今後も十分行うべきだ」と言っていることを忘れないでね。
動物愛護管理法:改正を考える/下 販売時の説明、必要性は
※リンク切れ。ウェブ魚拓→こちら

2010年11月 8日 (月)

【終了しました】フクロモモンガアンケート&写真募集中!

※募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

いつもありがとうございます。このたび誠文堂新光社より「小動物ビギナーズガイド フクロモモンガ」を刊行することとなりました(1月発行予定)。フクロモモンガを扱った書籍としましては、今年5月同社より刊行の「ペット・ガイド・シリーズ ザ・モモンガ」に続いての発刊となります。

小動物ビギナーズガイドのシリーズとしては、これまでに「小動物ビギナーズガイド ウサギ」「(同)リス」「(同)フェレット」「(同)ネコ」を刊行しています。

※参考→2007年発刊「小動物ビギナーズガイド フェレット」

このシリーズでは、ベーシックな飼育方法をご紹介するほかに、皆様がどんなふうにフクロモモンガを飼い、フクロモモンガとの暮らしを楽しんでいるのかもご紹介させていただきます。皆さまのさまざまな飼育の工夫をご紹介することにより、基本的な飼育方法にプラスアルファした飼育、個体差に対応した飼育を実現していただければ、と思っています。また、皆さんの大切なフクロモモンガたちのかわいい画像もたくさん掲載させていただきたいと思っています。

つきましては、アンケートへのご協力とお写真のご応募をお願い申し上げます。
締切は、いずれも 11月21日 とさせていただきます。

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【フクロモモンガアンケートご回答のお願い】
※お答えいただけるものだけでけっこうです。また、何度かに分けてお答えいただいてもけっこうです。
※コピー&ペーストしてメールにてご返送ください(risuko@mue.biglobe.ne.jp宛)。

○飼い主さんの情報
(1)掲載名(ハンドルネーム可):
(2)メールアドレス(折り返しお問い合わせする場合があります。誌面には掲載しません):
(3)お住まいの地域(都道府県。誌面には掲載しません):

○飼育基本情報
(4)現在飼育しているフクロモモンガの頭数は?:
(5)そのフクロモモンガ(たち)の年齢は?:
(6)そのフクロモモンガ(たち)の性別は?:
(7)(複数を飼育している場合)1匹ずつ別々に飼っていますか?複数を一緒のケージで飼っていますか?:
(8)1ヶ月のだいたいの飼育費用を教えてください:
(9)かかりつけの動物病院はありますか?:(ある・ない)

○住まいについて
(10)フクロモモンガの住まいに関して、工夫している点を教えてください(ケージ、ケージ内のレイアウト、グッズ関係の工夫等々…):
(11)住まいに関してのハプニングやトラブルがあったら教えてください:
(12)ハンモックを手作りしていますか?:(はい・いいえ)

○食事について
(13)フクロモモンガの食事に関して、工夫している点を教えてください(与えるもの、与え方、保存、偏食を防ぐ等々…):
(14)食事に関してのハプニングやトラブルがあったら教えてください:
(15)大好きな食べ物を3つ教えてください:

○世話について
(16)フクロモモンガの日々の世話に関して工夫している点を教えてください(掃除、におい対策、季節対策等々):
(17)日々の世話に関してハプニングやトラブルがあったら教えてください:

○コミュニケーションについて
(18)フクロモモンガとのコミュニケーションに関して工夫している点を教えてください(慣らし方、一緒に遊ぶ方法等々):
(19)フクロモモンガとのエピソードを教えてください(飼ったきっかけ、心に残るエピソード、飼ってよかった点、フクロモモンガとの絆等々)

○健康について
(20)フクロモモンガの健康管理について工夫している点を教えてください:
(21)フクロモモンガが病気になったりケガをしたことがある場合、その体験談をお聞きしたいと思っています。折り返し詳しいことをお聞きしますので、まずは簡単に教えてください:

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【フクロモモンガ写真募集のお願い】
日常生活の光景、かわいい顔に変顔、ユニークなポーズや衝撃の滑空写真など、本誌を飾っていただくフクロモモンガの写真を募集します。(未発表の写真に限ります)

●画像サイズは普通のプリント写真のサイズで300dpi以上(画像が小さすぎると、きれいな写りでも載せられない場合があります)。
●ピントが合っているものをお願いします。
●画像の送り先は risuko@mue.biglobe.ne.jp までお願いします。
●掲載してもよいご投稿者のお名前(ハンドルネーム可)もお書き添えください。

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※アンケート、写真募集ともに、ご提供いただいた情報は当書籍制作のために使用します。その内容について、今後誠文堂新光社から発行されるフクロモモンガ関係の書籍に反映させていただく場合もあります。その場合は事前にご連絡いたします。
※個人情報の管理は厳重に行います。
※写真の著作権は撮影者に帰属します。

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