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2008年5月 6日 (火)

パンダに思ふ

パンダウサギ:葉山の主婦に引き取られる 「大事に飼いたい」 /神奈川
(5/3 毎日新聞)

拾得物として保護されたウサギが引き取られた、というニュース。逃げたのか捨てたのか、どっちにしても元飼い主はしっかりしてくれよ。と思いつつも、飼い主さんが見つかってよかったよかった。

それはともかくとして、「パンダウサギ」と聞いてどんなウサギを思い浮かべますか? パンダウサギといえばダッチ柄のウサギのことだったと思うのですが、この「パンダウサギ」はドワーフホト(目の周りに黒いふちどりがある品種)なのです。混乱するなあ。

そしてパンダといえば、リンリン。
20080506写真は去年の4月。このときはすっごく食欲があって、もりもりごはんを食べていたんだけどな……。

上野に行ってもパンダに会えなくなってしまったのは残念だけど、でも、新しいパンダが必要なんだろうか? 上野の飼育技師が持っている飼育技術を引き継ぐことができなくなってしまうんだなあ、というのはもったいないと思うけど、他の動物園にもいるわけだし、高いレンタル料を払い、恩を着せられてまで借りる必要があるとは思えないのです。石原都知事が「パンダいらない」と言ったために周辺の売店の皆さんは怒っているようですが、今、上野にパンダがいなくなっても、初めてパンダを迎えた動物園であり、日本で初めて赤ちゃんが誕生した動物園であるという事実に変わりはないんだから、パンダ焼を売り続けたって問題ないと思うよ。日本のパンダの故郷、だもん。

そんなに中国様にお金を払いたいんだとしたらさ、狂犬病予防ワクチンの普及とか、野犬の収容施設とかそういうのを手伝ってあげればいいんじゃないんでしょうか。
(「中国 狂犬病 撲殺」なんかで検索してみてください)

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