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2008年7月10日 (木)

犬の命は宝ではないのか

犬の殺処分数全国一 問われるモラル、多い飼い主持ち込み
(7/9 琉球新報)

沖縄県では、殺処分頭数が他の都道府県と比べてべらぼうに多いらしい

>>全国と比較できる05年度の人口10万人当たりの殺処分数は、
>>全国(72匹)の約6・2倍の477匹で全国一多かった。

>>県内の殺処分の多さの要因には飼い主が飼えなくなってセンター
>>に持ち込む「引き取り」と捕獲数の多さがある。05年度の
>>10万人当たりの犬の捕獲数は371匹で全国ワースト、引き取
>>りも7番目に多い。猫の引き取りも6番目の多さだ。

なんで沖縄が一番多いんだろう?
捕獲数が多いというのはようするに、室内飼育というのが他の都道府県に比べて普及していないのでしょうが。

沖縄といえば、第2次大戦のとき、日本で唯一(でもないらしい)、地上戦が行われた土地だ。他の土地以上(ってこともないか)に、命の重みを感じている地域なんじゃあないかという気もするのにな。

「命(ぬち)どぅ宝」は、犬には適用されないのかなあ?

いっぽう。

出生率33年連続 全国一/県内06年
(1/19 沖縄タイムス)

>>出生数は一万六千四百八十三人で、前年より三百六十八人増加。
>>出生率は一二・一(前年比0・二ポイント増)で、一九七四年
>>以降三十三年連続全国一位となった(全国平均八・七)。

いやその、殺処分される犬の頭数と赤ちゃんの出生率とを並べることになんの意味があるのだと言われればそれまでなんですが、ますます「なんで?」という疑問が深まるのであった。

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