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2009年12月

2009年12月30日 (水)

12月30日/今年を振り返ってみる

暮れも押し迫ってまいりました。
そんなわけで、今年を振り返ってみる。

「アニファ」に続いて「うさぎがピョン」も休刊。
会社も無くなってしまう。
何本か連載を持っていた月刊誌の消滅は、けっこうキツいっす。
オファーお待ちしております。

「ザ・ネズミ」発刊!
江戸時代中期以来のペットネズミの飼育書である。
読売新聞夕刊のペットコーナーで紹介してもらう。

差し歯が抜けた(笑)
前歯なもんでしょうがなく、何十年ぶりで歯医者に通う。

FCバルセロナ、強すぎ。
いろんなタイトルとりまくり!

昔の知り合いががんばっていた。
中学のときのクラスメートが大学の先生、そして研究者としてたくさん本を出していたり、会社員時代の同僚(社歴は先輩)がマニアックながら大人気の雑誌の編集長をやっていたことを知る。

日食を見る。
その日、箱根山(新宿区)山頂で最初に日食を発見したのは私でした。

生太郎。
選挙のとき、応援演説で生太郎がやってきた(生太郎=生の麻生太郎)。
握手しそびれたのがとてもくやしいのであった。

「ザ・ハリネズミ」発刊!
ネズミに続き、資料が英語ばっかし!

ダイエット継続中。
2009年1/1→12/30でいえばマイナス4.2kg。
しかしながら、一時期リバウンドしてたので、今年の最重量→12/30だとマイナス8.2kgだ! よくがんばった>自分

そしてなによりみなさまのおかげ。
制作に力を貸してくださったみなさま
本を買ってくださったみなさま
本当にありがとうございました!

どうぞよいお年をお迎えください。

ハリネズミの誤解

ハリネズミって飼うと実はこんなにかわいいんだ…という写真18枚
(12/29 らばQ)

「実は」もなにも、ハリネズミはかわいいです。
抱っこもなでなでもできます。

でも、どんな本やサイトを参考にしたのか知らないが、「そ、それは違うんですけど」ということが書いてあった。

>>針で覆われているため毛は無く

針があるのは背中だけです。そのほかは普通に毛が生えています。

>>動物アレルギーの人に向いたペットだとのことです。

アレルギー体質の人だと、針が皮膚に当たったあとでアレルギー的な症状が出ます。

ハリネズミは、背中の針にインパクトがありすぎて、なんかいろいろへんな伝説とかある。針に果物を刺して運ぶとか、いわゆる正常位で交尾するとか。ハリネズミの交尾は普通の動物と一緒です。

ハリネズミのことをもっと知りたいアナタに(手前味噌)
amazonで
ザ・ハリネズミ

2009年12月29日 (火)

12月29日

いやあ、暮れも押し迫ってきました。
しあさってはただのしあさってではなく、来年だ。

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うちから一番近い(といってもそんなに近所ではない)、肉専門店まで行ってきた。29日は「肉(29=にく)の日」でセール、そのうえこの店は年内で閉店ということで、安いんじゃないかと。結局、買ってきたのは牛バラのカタマリと豚バラ角煮用。牛バラは1kg。ここまででかいとにくにくしい。でも安い。1000円しない。オージービーフだけどね。こないだ牛バラを買ったときには大根と煮たので、今度はカレーにでもしようかなと。

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(私にとっては)けっこうよく当たるような気がする、「anan」の占い特集。山羊座は来年、そもそも欠けている協調性と瞬発力をがんばらないといけないんだそうで。協調性はともかくとして、瞬発力ね……わかります。がんばります。

それにしても、身をもってわかってはいるが、雑誌って売れてないんだな。

占い特集の「anan」は、以前は発売したらすぐに書店の店頭からなくなっていた。でも今、何日か経ってもまだ並んでる。皆さんもっと本や雑誌を買いましょう。

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フクロモモンガのオスっておでこに臭腺があって、そこは毛がない。

英語で「bald spot」っていうんだけど、これをPCに入っている翻訳ソフトやGoogleの翻訳ツールで訳すと「はげスポット」となる。まあたしかにそうだけど。

Google翻訳に「bald spot」と入れたままでうっかり普通の検索に戻ってしまった。検索されるのは当然、「bald spot」である。ご丁寧に画像の検索結果も出るんである。なんか、見てはいけないものを見てしまった気分になった。

2009年12月28日 (月)

12月28日

官公庁の御用納め。
もう年末だね。

こないだまで椅子寝ばっかりしていたせいで、体内カレンダーがわけわからないかんじ。今が年末だということがどうもピンとこないっす。でももうこの週末はもう来年だ。うひゃどうしよう。どうもこうもない。もう4つ寝るとお正月だ。あ、その前にひとつ年とるんだった……。

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12/3に書いた、謎の里親募集サイトの件。
そういやどうなったんだろうと思ってアクセスしてみたら、一時停止しますとのこと。

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そうそう、先月、江戸文化歴史検定1級を受けたんである。
自己採点でわかっていたことですが、落ちました~。くそう(点数は、惜しくもなんともない)。
さて来年の「お題」(2割分くらいが、決まったテーマから出る)は「幕末」。幕末なら間違えるわけにはいかないなあ! と張り切ってはみたが、どうなることでしょう。なかなか勉強する時間をとるのも難しいっすね。

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今日は末広がりの「八」がつく日だし大安吉日なので、松飾りをつけました。
いいことあるかな。
ささやかな松飾りですが。

でも、どうやら大掃除をする気もなく(だからどうも今が年末だという意識がないのよ)、新年を迎えそうなので、神様に叱られそうです。神様、帰っちゃいやー!帰るなら、うちに住み着いている貧乏神も連れて帰ってください。

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お昼は牛バラと大根を煮る。
おいしくできました。
私って実は料理の天才なんじゃないかと思う。

まあ最初からハードル低いほうなんで、なんでもおいしいんである。

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『日本でいちばん小さな出版社』(佃由美子、晶文社)
『時代劇は死なず!』(春日太一、集英社新書)
読み終わりぬ。

『日本でいちばん小さな出版社』
たとえば日本エディタースクールのようなところで勉強をしてきたわけではない私は、出版の流れをいまいちわかってないところもある。その一方では会社員時代は経理をやっていて、本の在庫を扱うのがややこしかったことも覚えている。「ああ、あれはああいうことだったのね」ということで面白かった。しかしひとことだけ言っておきたい! 印税10%が「普通」なんてことはないと思うけど!

『時代劇は死なず!』
好きな時代劇である「新選組血風録」や「素浪人花山大吉」が登場するので嬉しかったな。「そうだったんだ…」と思ったのは勝新太郎のエピソード。座頭市の人。それと、パンツになんか隠してたり、病気の会見でタバコを吸っていたりという破天荒な面ばかり記憶にあるのだけど、「座頭市」へのこだわりというか信念のことは知りませんでした。
この本で一番驚いたのは、作者が若い人だってことです。よく取材してますねー。

amazonで
日本でいちばん小さな出版社
時代劇は死なず!

2009年12月24日 (木)

12月24日

20091224_1 20091224_2
市ヶ谷駐屯地の餅つき大会に行ってきた。
地元ご招待枠みたいなもの。実家は地元なので。
なんかあったときにやっぱ近辺は危険だし、どっかの国の精度の悪いミサイルが防衛庁を狙ったら、近辺が誤爆されちゃうかもしれないし。近所にPAC3展開されちゃったりするわけだし。

という理由かどうかは知らないけど、地元の皆さんとの親睦を、みたいなことなのでしょう。お餅やビールなどを配って回ったり、お出迎えにお見送りと、自衛官の皆さんはとても感じがよかったです。なんかあったときにはどうぞよろしく。

餅つき大会といっても、えらいさんたちが儀式的にやるだけでしたが、お餅はもちろんふるまわれましたよ、あとは食べ物いろいろと、お酒(ビール、樽酒)。ビールは、サッポロ、アサヒ、キリンと偏りなく。お雑煮も出ました。おすましで鶏肉入り。関東風ですね。市ヶ谷だからか? 地方の駐屯地の餅つき大会では地元風のお雑煮なのかな?

おひらきになったあと、売店で自衛隊グッズ(自衛隊キューピーがいっぱいあった)を見て、「三島由紀夫のあそこが見たい!」と、今は記念館になっている旧東部方面総監部を見てきた(写真)。もとあった場所からは移設したんだそうな。外観もニュース映像なんかで記憶にあるものよりきれいだ。見学ツアーに申込むと建物の中も見られるらしいです。

もひとつの写真は、箸袋の自衛隊キャラクターと、下に敷いてあるのは売店で買ったブルーインパルスのクリアファイル。

私たちが参加したのは外部の人向けのものでしたが、この日は自衛隊の皆さんも外で餅つき大会兼忘年会みたいなことをやっていた。楽しそうだったなあ。

---
スーパーで牛乳買ったら、賞味期限がもう来年だった。
来週の今日ってもう大晦日じゃん!

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デジカメの日付がおかしくなっていたことに気づく。初期設定に戻っちゃってたみたい。いつからだったんだろう? まあ、日付を証拠にしなきゃいけないようなことで写真撮ってないからいいけども。

んでもって、たぶん購入直後以来はじめて、デジカメのメニュー画面を見る。
画質のモードにファインモードっていうのがあるのに、今までずっとノーマルモードだった。なんでだろう? もっときれいに写真撮れてたかもしれないってことじゃん。

でさっそくファインモードにしてみたら、画像1枚のサイズが1メガ以上あった。ああこれじゃあ、去年の秋まで使っていた私のWindows98ちゃんじゃあ手に余る。だからノーマルにしてたのかな。今やXPに大出世したので(…世の中はもう7の時代なんだが)、1メガぐらいの画像こわくないもんね。

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昨日の夜、鏡を見たら、白目に赤いカタマリができていて(寝不足で充血している、というのとは違う)、びっくりした。うわあなんだ、と思いつつ、ネットでそれらしい情報を見てみたら、たいした問題でもないようだった。今日はもうほとんどなくなっている。

2009年12月23日 (水)

男の子女の子

男の子女の子、といってもヒロミゴーのデビュー曲ではなく。

アニコム「家庭どうぶつ白書」の発行にあたって

なかなか興味深いです。

ところで。
オス、メスというべきところに出てくる「男の子」「女の子」。
オス、メスだとだめなのだろうか。飼い主さん、いや、パパやママに怒られちゃうんだろうか。

私は、もしそこに倒れた人と倒れた動物がいたら、動物のほうを助けるんじゃないかと思うし、うちの動物は「子供みたい」というより「師匠」くらいに思っているんだけど、でも、このあたりの感性はいまひとつわかりにくいというのが正直なところです。

よくないと思うんだよ、「男の子」「女の子」っていう言い方って。どーも、へんな擬人化を促進するだけのように思うんで。

犬は犬、猫は猫。人間じゃない。別の生き物なんだとちゃんと認識することが彼らのためだと思うのだけど。

[翌日に補足]
あと、動物はみんなちゃんと肉体的にも精神的にも大人になるわけじゃないですか。「男の子」「女の子」ではなくて「大人」だと。
それとこれも補足しときます。ちゃんとしている飼い主さんが「男の子」「女の子」といおうと「かわいいでちゅねー」といおうとノープロブレムなんですが、ちゃんとしてない飼い主さんがそうなっちゃうと、おかしな方向にいっちゃうんではないかと、そういうことです。

さて、アニコムさんではありがたいことにウサギも対象となっている。

「うさぎの品種ランキング」を見ると、「混血うさぎ」と「ミニうさぎ」を別々にカウント。一緒にすると1位になる。

実際に1位なのは、ネザーランドドワーフ。
ただねー、これもねー。あくまでも「ペットショップが『ネザーランドドワーフ』だというウサギ」ってことだから。どう見てもネザーじゃないウサギって、けっこういると思う。純血種だろうがなんだろうか、出会ったその子が最高の子なんですが、ネザーだといえばその分、ショップとしては高く売れるってわけで。なんかねー。

2009年12月22日 (火)

12月22日

冬至です。
カボチャを食べました。スーパーのお惣菜だけど。
先週は野菜室にカボチャあったんだけどな。
いま野菜室は、三浦大根祭りです。

---
大安吉日。年末ジャンボ宝くじの最終日です。
ビンボーだし、どーしよーかなーと思ったものの、買わない限り当選の可能性はゼロ、買えばわずかでも当たるかも、というわけで購入。うちの区にある、よく当たると有名な売り場まで。夕方で30人くらい並んでたかな。

これでお正月の朝までは(朝刊でチェックするまでは)、夢が見られます。

---
そんなわけで宝くじ屋さんまで歩いていたら、向こうから救急車が。交差点で右折をしようとする救急車。しかし直進するワゴンは速度を落とすこともなし。

数年前から、緊急車両が近づいてても全然気にしてない車が増えたと思う。なんだかねえ。

---
英語の資料ばっか読んでいます。
なんていうとまるで英語が読めるみたいですが、引っかかり行き止まり、あれこの単語さっきも調べたのにもう忘れちゃったよ、と電子辞書あるいはネットの辞書サイトに行き……てなわけで。
すらすら読めたらどんなに楽か!

2009年12月21日 (月)

それを言っちゃあ、って話

犬1匹の環境負荷はSUV2台分?ペットを地球の敵とみなした研究
(12/21 AFPBB News)

まあ確かに、その国と全然気候の違う国の動物を飼うってこと自体がねー。記事に出てくること以外でも、人間が家にいなくてもエアコンつけっぱなしだしさ(夏も冬も)、ずいぶんと「反エコ」な面もあると思うさ、動物を飼うのって(人間のサイフにも痛いんである)。

だからまあ、言わんとしていることはなんとなくは「そうかもねー」とは思う。
でも、

>>ウサギは、最後にはディナーテーブルの皿の上に載せられること
>>で、その生涯における環境負荷を埋め合わせることができる、と
>>している。

そ、そんな。

12月21日

左側にTwitterへのリンク貼りました。

===

ここのところ毎日いいお天気。
年末らしいな。夕焼けがきれい。

今年もあと10日だもんなあ。
年賀状? 用意してない。
大掃除? しなさそうだ。
これでいいのか。

---
テレビで取り上げられていた、「10年メーカー」をやってみた。
微妙に「それアリかも」なところもあってやだなあ。

10年メーカー

---
先日買った、牛バラは、三浦大根と煮ておいしくいただきました。初日はちょっと固かったかな。翌日はとーってもうまかった。

---
クラブワールドカップ、バルサ優勝っ!

ああしかし!
後半が始まった頃に寝てしまい、気がついたときには朝だった……。バルセロニスタのくせに優勝シーンを見損ねるなんて、ばっかじゃないのか。

---
先週、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント組み合わせが決まった。

バルセロナがシュツットガルトと対戦、マンUはミランと=欧州CL

>>シュツットガルト(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン)
>>オリンピアコス(ギリシャ)vs.ボルドー(フランス)
>>インテル(イタリア)vs.チェルシー(イングランド)
>>バイエルン(ドイツ)vs.フィオレンティーナ(イタリア)
>>CSKAモスクワ(ロシア)vs.セビージャ(スペイン)
>>リヨン(フランス)vs.レアル・マドリー(スペイン)
>>FCポルト(ポルトガル)vs.アーセナル(イングランド)
>>ミラン(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

すいません、「よしよし」と思ってしまいました。
バルサ以外でぜひ見たいのは、インテルvsチェルシー、ミランvsマンチェスターUってとこか。

---
先週の金曜は外食でした。
早稲田にあるせきはらというイタリアンのお店。

食べたものは……
生牡蠣/なんとかスズキのカルパッチョ/聖護院大根と貝柱のサラダ/生野菜にバーニャカウダがかかってるやつ/タコのトマトソース煮込み/手羽先のグリルガーリック風味/鱈とジャガイモのブランタード/ピッツアマルゲリータ(S)/チョコレートケーキ/コーヒー。
ワインは、ニュージーランドの白とスペインの赤。

おいしく食べて飲み、ごちそうさまだったのでなおうれし。

2009年12月16日 (水)

12月16日

ウェンディーズ、年内に撤退だって。
あらまー、残念。年内に行かなくちゃ!
なーんて思ったが、考えたみたらたぶん2、3回しか行ったことない。

---
三波春夫の「俵星玄蕃」、動画がUPされていたとは知らなかった。
好きなんだよねー、これ。
鳥肌モノです。

Youtubeで「俵星玄蕃」

---
こないだ、らでぃっしゅぼーやで三浦大根が来た。
生産者のコメントによると、おでんにするとおいしいとか。
おでんか~、と考えていて、ああ牛すじと煮よう、と思う。
関東の人間なので牛すじって子供の頃は馴染みなかったんだけどね。大人になってから知った味だ。

いつものスーパーではたまにしか牛すじに遭遇しないので、ちょっと歩くところにあるお肉専門店へ。しかーし、牛すじがない。がっかり。でも、せっかくここまで来たのになにも買わずに戻るのもちょっとくやしい。棚を見てたら牛バラブロックがあった。100g100円ちょっとだ。安っ!

そんなわけで牛バラを買ってきたので、大根と煮て食べます。明日かあさってかしあさってくらいに。

2009年12月15日 (火)

12月15日

日本はいつから中国の属国になったんだろうなあ。

唐の時代、隋の時代にはお手本にもしたさ。
でもそれと今の中国って全然関係ないじゃん。
日本と違って、つながってないじゃん。いつまで中華思想なんだか。

民主党って、日本をどうしたいんだろうなあ。

---
黒豆を煮たよ。
お正月用じゃなくて普通にお惣菜としてです。
お砂糖を入れる前に、りす用に少し分けて冷凍。

「新豆」と書いてありましたが、さすがに煮えるの早かったです。

---
BIGで6億あてた人のblogがあった
goodのブログ

いいなあ~。
BIG、時々買ってたけど、かすりもしなかった。

---
図書館で借りた『ニホンカワウソ 絶滅に学ぶ保全生物学』を、時間を見つけては読んでいる。湿地に生息するカワウソ。もともと日本にいたので、「獺(かわうそ)」という字が入る地名があちこちに残っている。きっとカワウソがいたんだろうけど、今や湿地ではなく普通の土地……ということを説明しているところに「(グーグルマップのストリートビューで見ることができる)」なんて書いてある。

こういうとき、確かに便利だな。

2009年12月14日 (月)

12月14日

赤穂浪士の討ち入りの日でした。
時代劇専門チャンネルでは12月は「忠臣蔵祭り」。
連日、忠臣蔵ものをやっているので、わけがわからなくなる。たしか次回は討ち入り、のはずなのに次の放送ではまだお城の明け渡しをやってたりする(月~金と土曜に放送しているのが違うドラマだった)。

討ち入りから300年以上経っているのに、いまだ人気の忠臣蔵。
プッツンした社長の敵討ちを命かけてやるなんていうのは、今、終身雇用制が崩れてきている時代に理解されるんだろうか、という気もするけど。

---
ダイエット継続中ですが、お昼はちゃんとしっかり食べている。
今日は、かぼちゃと鶏肉の煮物、ぼうれんそうオムレツ。あとみかん。
オムレツにケチャップかけようと思ったらなかったんだった。しょうがないのでマヨネーズかけた。あんまりおいしくないな。

---
ツイッターの何が面白いのかよくわからないのでアカウントをとってみた。

---
今月はじめから、Googleの日本語変換を使っている。

グーグル、日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開

予測変換でわけわからないのが出てくるのでそのたびに手が止まるんだけど、今いちばんわけわからないのは「おやつを」で出てくる「おやつをちょーだいするコーギー」だ。なにこれ? Googleで検索してみると、そういうタイトルの動画があるんですね。

「きょう」で変換すると今日の日付が出てきたり、西暦年で変換すると和暦が出てきたり(「1868ねん」だとご丁寧に「慶応4年」と「明治元年」が出てくる)、機能豊富だなあ。ちなみに「あした」だとちゃんと明日の日付が出てくる。「ことし」でも今年が(2009年と平成21年)が出る。

翻訳サービスも、前よりなんだかとっても上手になった。
ストリートビューも範囲が増えていくしね。

こわいよGoogle。世界征服でも狙ってんのか?

---
図書館に行ってきた。
借りてきた本は…
『ニホンカワウソ 絶滅に学ぶ保全生物学』
正式にはニホンカワウソって絶滅したことにはなってないんだよね。
コツメカワウソ飼って喜んでる場合じゃないだろうよ、と思うんですが。
『時代劇は死なず!』
最近、時代劇専門チャンネルばっかし見てます。
こないだ終わった「新選組血風録」とか、来月からまた始まる「素浪人花山大吉」も載っていた。
『江戸のことば』
岡本綺堂(…グーグル日本語変換すごいな、すぐ出た)の随筆。「半七捕物帳」の方ですね。
『庭の桜、隣の犬』
最近ずっと小説は角田光代を読んでいる。
『明治商売往来』
前回借りたのに読みきらなかったので、延長で。
『動物と中世 獲る・使う・食らう』
時代劇専門チャンネルで大河ドラマの「太平記」をやっているのですが、私って中世のこと全然知らないんだよなあ、と思って「日本史(中世)」の棚を見てたらみつけた。
『初級 ソムリエ講座』
いやべつにソムリエになりたいわけではなく。野菜ソムリエで十分っす。最近ワインが好きなので、基礎知識つけるために読んでみようかな、と。
『日本でいちばん小さな出版社』
好きな本を出せる出版社作れたらいいだろうなあ。

年末があるのでいつもより返却期限が長いものの、どうせ全部読みきれないんだと思うけど。

---
図書館、またあいつがいた!

私が図書館(地元の)に行くのは、まあ2週間置き。返却期限が2週間だから。曜日は特に決まっていなくて、平日だったり休日だったりする。時間は、多くは夕方だけど、昼間のこともある。

で……ほとんどの場合、必ず同じ棚の前で本を読んでいるやつがいるんだよ!!
その棚の本はよく読むので、必ず私はその棚に寄るんですが、いつ行っても、棚の前で棚にすごく接近して、本を読んでいるおじさんがいるの。私が毎回のように遭遇しているってことは、この人、毎日ずーっといるんじゃなかろうか。

疑問その1:椅子もあるのに何故、立っている?
疑問その2:ここは図書館。なんで借りて帰らない?

あのおじさんがいると、棚の本、よく見られないんだよなあ。

そしてカンガルー

カンガルー、寒い東北でも大丈夫!専門家の見解
(12/8 読売新聞)

例の宮城のカンガルーですよ。
続報といっても数日たってますが。
あ、前に読んだのは小型ということでしたが、この記事だと大きいらしく、オオカンガルーではないか、とのこと。

それはそれとして。
今回の記事では専門家にコメントをもらっていますよ。小原先生いわく…

>>「繁殖力が強くないから生態系への悪影響はまずないし、人に危
>>害を加えることもない。だから恐れることはないし、特別に保護
>>する必要もない。実際にいるにせよ、いないにせよ、我々はただ
>>見守っていればいいのでは」

ええええっ、ほっといていいんですかい。

記事は

>>無理に捕まえようとして豊かな自然を荒らすことなどないように。

と締められている。
だからさー、アライグマの駆除やタイワンリスの駆除は、私たち人間(ここでは日本人)が重い十字架を背負うこと、二度と同じことを繰り返しちゃいけない、ってことを教えてくれてるんじゃないのだろうか。
ほっときゃいい、それでいいのかなあ。
いつかまた、なにかの外来生物たちを、彼らにはなんの罪もないのに駆除することにならなきゃいいけどねー。

カンガルーが見間違いであることを再度祈るしかないのであった。

2009年12月 5日 (土)

12月5日

ワールドカップの組み合わせ、決まりましたね。

1次リーグ組み分け=サッカーW杯・南アフリカ大会
(12/5 時事通信)

グループA 南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
グループB アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ
グループC イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア
グループD ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
グループE オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
グループF イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア
グループG ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
グループH スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ

です。

スペインとやりたかったなー。でもねー、2位で勝ち抜けると決勝トーナメントの最初にたぶんイタリアと当たって、イタリアに勝てばたぶんそのあとスペインとできるんだよ~、そんでそこで勝つとたぶんアルゼンチンとできるんだよ~。そしてアルゼンチンに勝てばベスト4だッ(笑)

まあその前にGLを突破しなきゃ、って話ですが。
どうなんでしょうね。私は中継を見ながら頭を抱えてしまいましたが。

とはいえグループEのオランダ、デンマーク、カメルーンはそれぞれなにかとご縁のある国。オランダは鎖国してた頃にお付き合いのあった数少ない外国だし、デンマークは2002年の和歌山でのトマソン選手のエピソードが有名(知らなければぐぐってください)、カメルーンといえば中津江村ですよ!
たぶんどの国も「日本からは勝ち点3ね」と思っているに違いないけどね……。
とりあえず「アウェイで初の1勝」はしてほしいっす。

ところで決勝カードはスペイン対アルゼンチンがいいなあと思っていたのですが、どっちかがGLを2位で抜けないかぎりありえない。となると決勝はスペイン対ブラジルかオランダかイングランドか。アルゼンチン対イングランドも起こり得る組み分けなんだよねー。

「死の組」がなくて、わりと順当に強豪国が上がってきそうな感じなので、楽しみだなあ。ああもう早く来ないかな来年の6月。

2009年12月 3日 (木)

カンガルーで町おこし♪

え、道ばたにカンガルー?目撃情報相次ぐ
(12/2 読売新聞)

宮城県大崎市でカンガルーの目撃情報が相次いでるんだってさ。
小さいらしいから、ワラビーかも。

記事を読んでると、なんつーか危機感のなさというか、「生物多様性ってなに?」「外来生物法ってなに?」と、もの悲しくなってくるのである。

>>地元では「街おこしにつなげたい」との声が上がり、2日夕から
>>カンガルーのラベルを張った日本酒を販売開始した。

人間の勝手で飼われて捨てられて、あげくに駆除されているアライグマのこともたまには思い出してやってください……

メディアのみなさん、頼むからとりあえず環境省とかさ、哺乳類学会とかさ、そういうアカデミックな組織にコメント求めてくれ。頼む。

できればそれがカンガルーなりワラビーではないことを祈る。

ゾウの里親っすか

ネオ、無償での動物譲り渡しをWeb上で仲介する「Nimalsa」をサービス開始
(Venture Now. 12/3)

里親探しのサイトができたというニュース。
捨てたり飼育放棄するよりも断然いいことだよなとは思うんだけども、簡単に手放しやすくなる、ってことはないんだろうか。簡単に手放すような飼い主に飼っててほしくない、それならいい人にもらわれたほうが動物は幸せかもね、というのもあるかもしれないしなあとも思うんだけど。

Nimalsa

「動物保護規約」を見ると、譲渡する人に対して「ホントにもう飼えないの? 努力すれば飼い続けることはできないの?」ということは言ってないんだよね。うーむむ。

「分類別に探す」の分類は、目や亜目を書いてるんでしょうけど、ゾウとか(笑)ハイラックスとか?

「どんな動物でも」と簡単にいうけれど、それがタイワンリスだったりタイリクモモンガ、アライグマでもいいのかなー。チェック機能はあるのかしらね。

いろいろ突っ込みたくなりますが、きちんとした仕組みを整えればいい使い方もできるんだと思うので、がんばってください。
(動物の専門家をつけたほうがいいと思うけどね)

12月3日

11月一度も更新してなかった。
最近は、シマリスとモモンガとウサギが頭の中でダンスしてます。

---
明日(金曜)には、来年のワールドカップのグループリーグの組み合わせが決まる。それを前に、各ポットが発表。

フランスとポルトガルがシードから外れる 日本は第2ポット=W杯抽選会
(スポーツナビ 12/2)

同じ地域がいきなり当たらないように、それとヨーロッパは強い国ばっかりのグループができないように、あらかじめ4つのグループを作ってそこからひとつずつ抽選されるというわけ。今回のポット分けは……

>><ポット1>
>>南アフリカ、ブラジル、ドイツ、イタリア、スペイン、イングラ
>>ンド、アルゼンチン、オランダ
>><ポット2>
>>日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、メキシコ、米国、ホンジュ
>>ラス、ニュージーランド
>><ポット3>
>>ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア、アルジェ
>>リア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ
>><ポット4>
>>フランス、ポルトガル、スイス、ギリシャ、セルビア、デンマーク、
>>スロバキア、スロベニア

さあどうなる日本。
スペイン、日本、カメルーン、フランス
とかだったら草刈り場は日本だよなあ…
けど見たいなあ、日本vsスペイン。

金曜の夜(日本時間では土曜になってから)が楽しみです。
NHK-BSとスカパーでやりますね。

---
更新しなかった間のこと。

神保町で開催されていた古本市に行った。
私が仕事をしたアニファの別冊「わが家の動物・完全マニュアル ハムスター」が100円で売られていた。ちょっと複雑。でもまあ、最初に買ってくれた人のおうちのハムスターのために役に立ったならいいけどもさ。

江戸文化歴史検定(1級)を受けてきた。
自己採点、不合格。
そりゃまあそうだ。
過去問よりもとっつきやすい問題が多かった気もする。
受検者数どんどん減ってるみたいだからなあ。あんまり難しいと受けてもらえない、ってことなんだろうけど。でも1級は難しくてとんでもないくらいでいいと思ったりする。漢検の1級なんて、とんでもないんだから。

11月には新宿・花園神社の酉の市に行く。
お酉様が来ると、「ああもう年末なんだなー」という気持ちになる。
でっかい熊手を買うおじさんたちに遭遇した。あやかりたいもんです。

国立博物館の「皇室の名宝―日本美の華」(後期)を見てきた。
正倉院宝物のなかには、「おお、正倉院展でお目にかかって以来ですねー」というものもあり、ちょっとうれしい。1400年くらい前のものがちゃんと保存されていて、こうして見ることができるのって、すごいことなんだよな、と思う。

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