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2010年10月

2010年10月17日 (日)

【終了しました】うさぎ写真など募集中!

※募集は終了しました。ありがとうございました!(10/27記)

うさぎを愛する皆さまへ
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秋、換毛でへんな模様ができているうさぎたちもいるであろう今日この頃、いかがお過ごしのことでしょうか。

誠文堂新光社より『ウサギの救急箱100問100答』を刊行いたします。発刊は年内ですが、うさぎ年に向けた第一弾といったところです。つきましては、以下の要領にてうさぎ写真など募集させていただきたく存じます。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。うさ友さんにもぜひお伝えくださいませ。

●当書籍について
『ウサギの救急箱100問100答』(誠文堂新光社)
発刊予定:2010年12月末
編著:大野瑞絵
※今年の1月には『リスの救急箱100問100答』を刊行しました。
※過去の刊行物について:うさぎ関連では「ザ・ウサギ」「よくわかるウサギの健康と病気」「小動物ビギナーズガイド ウサギ」「はじめてのウサギ」などを書いています。

●募集1:うさぎの写真
巻頭カラーページや、本編ページを飾っていただくうさぎの写真を募集します。
おすましだけでなく、変顔・変ポーズ大歓迎です。
表情ゆたかなうさぎの魅力を写真でご紹介させていただければ、と思っています。
・画像サイズは普通のプリント写真のサイズで300dpi以上
(携帯の小さい画像ですと、きれいな写りでも載せられない場合があります)
・ピントが合っているもの
をお願いいたします。

●募集2:うさぎグッズの写真
いろいろなうさぎグッズ(うさぎをモチーフにしたグッズ)をご紹介したいと考えています。お気に入りのうさぎグッズの写真を撮っていただき、簡単な説明を添えてお送りください。

●募集3:うさぎ本の情報
うさぎが登場する本をご紹介したいと考えています。お気に入りの本(絵本や小説など。飼育書以外)があれば、書籍名、出版社名を教えてください。

●送り先など
掲載してよいお名前(ハンドルネーム可)を添えて、メールにて大野瑞絵宛にお送りください。メールアドレスは risuko@mue.biglobe.ne.jp です。

●締切
10月26日(ちょっと遅れそうでしたら、締切までにその旨ご一報ください)

●注記
著作権は撮影者に帰属します/未発表の写真に限ります

以上、どうぞよろしくお願いいたします!

2010年10月 4日 (月)

「販売者としての社会的役割、責任」

ペット動物販売業者用説明マニュアル (哺乳類・鳥類・爬虫類)

哺乳類 [PDF 524KB]
爬虫類 [PDF 371KB]
にはそれぞれ「動物販売業者の責任」という項目があります(なんで鳥類にはその項目がないのか)。

○「哺乳類」編
---引用---
 近年、野生由来の爬虫類・哺乳類のペット動物が増えていますが、これら野生由来の動物については、生態や習性、飼養方法などがあまり知られておらず、また、犬や猫などの家畜と異なり、人と生活を共にした種としての歴史的経験が浅いか、全くないものが多く、その飼養は難しいものであること、譲渡が難しく、家畜以上に人と動物の共通感染症に注意が必要であること等を説明する必要があります。「家庭での飼養に向かない動物」、「購入者の飼養能力を明らかに超えると思われる動物」が、熟慮されることなしに安易に購入されることがないよう、販売者としての社会的役割、責任を踏まえた積極的な姿勢が望まれるところです。
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○「爬虫類」編
---引用---
動物販売業者に購入者への説明責任を課したのは、飼い主の責務[大野注:動物への責任と社会への責任]が適確に実施されるよう、これを最も効果的にサポートをしてもらおうということからです。
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購入者への説明が必要な項目としてあげられているのは
---引用---
(1) 終生飼養
飼い主としての責任を果たす上で、最も重要な基本は「その動物の命を託され、終生飼い続ける」ことにあります。飼育途中で動物を手放すことのないよう、結婚などによる家族構成の変化や転勤や転居の有無など、将来的な見通しを踏まえて飼う必要があることを説明する必要があります。
(2) 適正飼養
それぞれの動物種には、それぞれの健康維持にふさわしい食物があり、本来の生態に適した環境と習性が十分に発揮できる生活空間が必要となります。外温動物の爬虫類にとっては、特に、適正な温度、湿度管理が重要です。また、その個体の成長後の姿を想像した飼育環境も整えておくことも必要です。そのために必要な情報を説明し、理解してもらうことが大切です。
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さて、「犬猫以外の小動物の販売時説明義務」が緩和されるとしたら、「ペット動物販売業者用説明マニュアル」はどうするんですかね。説明が必要だということがここまでわかっておきながら、「長生きするよ」「大きくなるよ」「捨てないでね」程度のことしか説明しなくなるのだとしたら世も末である。

マニュアルには、主要な動物に関する説明すべき内容が書いてあります。あなたが詳しい動物について見てみましょう。「えー」と思うようなところもあるわけなので、「販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)」が動愛法改正の検討項目から外されたそのあとは、マニュアルの見直しだよなあ。ショップの人がしっかり理解してお客に伝えてほしい、いいこともたくさん書いてあるんだしさ。オファーお待ちしています(笑)

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